ギターの弾き方上達のコツ

フォークギターをやりたい初心者のためのギターの弾き方やコードなどのやり方の基礎的講座

Morris モーリスW-60 ハカランダの音色

このMorris モーリスW-60はハカランダの音色が美しいため僕の
ギターコレクションの中でも最もお気に入りの一本です。

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Morris モーリスW-60は1970年後半から80年のモデルで
いわゆるヴィンテージギターです。

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このギターは現在ではワシントン条約により入手が困難、または
とても高額なハカランダというブラジル産の高級な木材が合板では
ありますがサイドとバックに惜しげもなく使用されています。

このギターが生産販売されていた当時はまだ輸出規制が無かった
ために高級素材のハカランダが使用できたようです。

もしも現在このハカランダ素材でギターを作ったらならもの凄く
高価になるそうです。

ハカランダによるものか?弾いた時の音色が「シャリーン、シャリーン」
といういわゆる鈴なりのような響きがとても気に入っています。

ちなみに当時のMorris モーリスWシリーズにはW20、W30という
具合に品番がありこの数字は値段を表しています。

なのでW-60というのは当時の販売価格で6万円です。

なので結構なハイグレードなギターです

仕様はトップはスプルース単板、サイドはハカランダ合板、
バックはハカランダ合板&チェスナット単板の3ピース、
ネックはマホガニーです。

ハカランダと一言でいってもその木目は個体差があってさまざまです。

このギターの木目はとても綺麗なので、お気に入りの理由の
一つでもあります。

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どうですか?いい感じでしょう。
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