ギターの弾き方上達のコツ

フォークギターをやりたい初心者のためのギターの弾き方やコードなどのやり方の基礎的講座

ギターの弦交換方法

ギターの弦というのは使っているうちに伸びたりして劣化して
音が狂ってきたりするので定期的に交換しなくてはいけません。

交換の時期はギターの使用頻度などにより人それぞれですが
僕の場合は大体一ヶ月の目安に交換しています。

ギターの弦交換方法はあることを除いては結構簡単です。
そのあることとは後でゆっくりと説明させて頂きます。

これは張り替えようの新品のギターの弦です。

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ギターの弦はこのように1〜6の各弦が袋に入っていますので
交換のときは間違えないようにしなくてはいけません。

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ちなみにギターの弦はアコギ用(アコースティック)クラシック用
エレキ用とありますのでキターに合ったものを使用します。
(値段は6弦セットで千円前後です)

ギターの弦交換の際に弦を緩めたり、張ったりする際には
このようなペグにはめてまわすストリングワインダーを使用
すると便利です。

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このタイプはブリッジピンを抜き取るピン抜きも付いているので
便利です。

ちなみにこのストリングワインダーは確か200円もしなかったと
思います。

ギターの弦交換には頻繁に使用するので是非とも用意して
おきたいアイテムだと思います。

ギターの弦交換方法自体はとても簡単だと思います。
何が難しいかといえば張り替えた後のチューニング?(調律)

いいえ、チューニング自体はチューナーを使用するのでそれほど
なのですが、弦の張り具合で大体の音に合わせる事が難しいです。

2011121116220000.jpg

ある程度あわせればチューナーで微調整することが出来ますが
そこまでもって行くのに弦が緩いのか?それとも張りすぎなのか?
分からないということです。

実は僕も初心者の頃はチューニング中にペグを回しすぎて
張り替えたばかりの弦を切ってしまった苦い経験があります(笑)

少しなれてくるとおおよその張り具合で分かるようになってきて
微調整はチューナーで行う事が出来るようになりました。

これも経験による慣れかも知れません。

初心者のうちは交換用の弦を何セットか持っていた方が良いかも
知れませんね。

余分に準備していてもどうせいずれは使用しますしね。

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